本棚(おすすめしたい本)

最近の投稿

●株式ディーラーのぶっちゃけ話
多くの評論家は自分ではバクチらないのに、能書きだけ 垂れ流すので、一切信用してない。株でも高額のセミナーを開催している自称:※投資家もいるが、時間と金の無駄。 良書を読めば、すむだけの話。  ※そんな高い金額で恥ずかしくないのか。

この本で 重要なのは、実際の現役の話であるところ。評論家と違った現実的な内容は興味深いと思う。でも プロスポーツと同じで デイトレは 努力だけではどうしようもない面もあるのかな。

人には向き、不向きがあるし。 何がトレードの上手い下手がでるのか 知りたい。 性格なのかな。この本を読んだから取引がうまくなる訳ではないと思うが、面白かった。

株式ディーラーのぶっちゃけ話

●仕事の生産性はドイツ人に学べ

興味深かったし、参考にしたい点や耳(眼)に痛い箇所もあった。ワイの社畜の超低い生産性が少しでも上げれるといいんだけどな。

仕事の生産性はドイツ人に学べ

●大投資家の名言
おなじみのチャールズ・エリス著。投資(機)家、作家、経済学者などの言をまとめたもの。
量も多くないため、気楽に読めると思うし、様々な格言が載っている ←役立つ言葉が一つでも見つかればと願います。

帯の文言:投資は、知恵、体力、そして忍耐力の勝負。
←忍耐力:結構重要と思う今日このごろ。

投資もテクノロジーの発達でロボットによる自動売買が主流になるかもしれないが、それでは面白くない。
やはり、自分で行動するところに面白さがあると思っているので。
株式投資向けの内容だが、投機にも参考になると思うが如何でしょうか。
チャールズ・エリスが選ぶ大投資家の名言

●あなたも株のプロになれる―成功した男の驚くべき売買記録
ワイが読む投資本は日本より海外のものがほとんど。日本人が書いたものとはレベルが違いすぎる。が、この本は良書(投機手法に特化して)と思います。

やはり評論家より、実際に経験した人の話はタメになる。机上の空論とは違う。
短期のトレードするならオススメ。 三分割で仕掛け一括←参考にしています。
あなたも株のプロになれる―成功した男の驚くべき売買記録

●無一文の億万長者:いろいろ考えさせられる内容。気に入ったというか ハッとしたところは、『富は人を変えず、仮面を取るだけ』
無一文の億万長者

●ヘッジファンドの懲りない人たち
投資、投機やる人なら共感できる内容が多くあると思います。あまり読み返す本は少ないが、これはちょくちょく読みかえしています。分厚いが一気に読めるのでは。著者はお亡くなりになったようで、残念です。
ヘッジファンドの懲りない人たち(日経ビジネス人文庫)

●私の財産告白:書かれたのは戦後間もない頃。しかし今に至るまで資産形成のハウツー本はそれこそ星の数ほど出ているが、果たして、この本に勝る本はどれだけあるのだろうか。(書いてあることは非常に単純で分かりやすく、また現代でもなんら遜色ない内容) 1/4投資法は偉大です(ワイもやっています)

いつの時代でも通用するというのが本当の良書(素晴らしい)。
私の財産告白 (実業之日本社文庫)

●粗にして野だが卑ではない。カッコイイ。読みやすい。こういう生き方をしたい。もちろん、彼は投機家の側面もあります(褒め言葉です)

粗にして野だが卑ではない―石田礼助の生涯 (文春文庫)

●自省録  ワイは古典が大好きです。何千年も経っているのに、生き残っているにはそれだけの価値がある。ほとんどは、数年たつと忘れられるのに(何千年ですぞ) 特に沙翁は最高すぎる←はいずれ。
マルクス・アウレリウス「自省録」 (講談社学術文庫)

中国の古典もすきですが、西洋の方がわかりやすい。漢文は、直接な言いかたではないので、回りくどい と思います(単位にワイの読解力不足なだけ)

今回は哲人皇帝です。※この一文だけでも、読む価値はあると思うんだワイは。他にも名言のオンパレードです。下手な宗教より為になるというのは言い過ぎでしょうか。

※朝起きると、自分に言い聞かせること。今日も人の厚顔無恥な振る舞いに怒りを感じるだろう、その時にこそ、ただちに自分に尋ねよ。「世の中に恥知らずの人間が存在しないということがあり得ようか」と。そんなことは有り得ないと答えるだろう。それならば、あり得ぬことを求めてはいけない。

●イリアス  ワイはヘクトルが好きです。判官びいきか、どうしてもトロイアを応援してしまう。
英雄といえども、死から免れない。無敵のアキレウスしかり。王のなかの王 と言われた アガメムノンも ※悲劇的な最後を考えると 権勢や幸福について考えざるをえない。 実は 戦いのむなしさ を感じれると思いますが、どうでしょうか。

※イリアスにはありません。アイスキュロスの悲劇集。
イリアス〈上〉 (岩波文庫)

イリアス〈下〉 (岩波文庫)

●CREWでございます! 面白いし たまに 泣ける。 作者によれば一旦 打ち切りが決まっていたという←もっと評価されてしかるべき。3巻目が最近でました。もっと続いてほしい。
CREWでございます! スチュワーデスお仕事日記(1)(書籍扱いコミックス)

CREWでございます! 燃える! ! スチュワーデス物語(書籍扱いコミックス)

CREWでございます! newスチュワーデス物語(書籍扱いコミックス)

●夜と霧
世界的に有名なので、ご存知とは思いますが、未読な方は是非。ワイ如きでは、語れません。

●プライベートバンカー
橘玲氏のタックスヘイブンはフィクションだが、こちらは現実。ワイも海外脱出は考えたことありました(今も考えているけど、『国外転出時課税』がなぁ)  いいかげん 日本は金持ちいじめ をやめないと ドンドン 逃げられるよ←しごく当たり前の話。いろいろ考えさせられることが多く、よく読み返しています。

●マネー革命1〜3巻:NHKは大嫌いだが、民放より はるかにマシな 番組が多い。最も 最近はTVは ほとんど 観てていないので知らんが。 大阪にきてから、まだ1回も TVは 観ていません( でも ようつべ 視聴は 凄いので、同じことですね)

これも  映像より も絶対 本 で読んだほうがいいです(初心者にも分かりやすく良書!)  江戸時代の日本は、金融(堂島米) は 世界の最先端だったのに。ほんま 官僚は人間のク○といったのは本田宗一郎だったと思いますが、ワイは そこまで言えません。

この本では、儲け だけでなく、損失も取り上げているので、good。金融の怖さも分かる(自分だけは大丈夫 なハズはありません。 一流の人でも 対応を謝ると破綻します。ニーダーホッファー、LTCM、ベアリング銀行、大和銀行 しかり) 最後は一流かどうか 疑問ですが。

常に怖さをもちたい。

NHKスペシャル マネー革命〈第2巻〉金融工学の旗手たち (NHKライブラリー)

NHKスペシャル マネー革命〈第3巻〉リスクが地球を駆けめぐる (NHKライブラリー)

●投資戦略の発想法:内容は素晴らしく、特にこれから投資を始めたいと思っている若い人には是非読んで欲しい。この本の中にもオススメの本が紹介されている←全部ではないが、ほとんどは読みました。どれも素晴らしい本と思います。

破綻した日本振興銀行のニュースを聞いた時は、吃驚した。しかし私にとっては投資する前にこの本に出会えたことは幸運であり、著者には感謝の気持ちで一杯である。

●敗者のゲーム:上記本の中に紹介があったうちの1冊。

繰り返し読んだのでまぁいいが、たまに読みたくなる

●マネーの公理:貯金好きな日本人に読んでほしい。私にとっては挑戦することへの励みになった(但し当たり前ですが自己責任ですぞ。)

●インデックスファンドの時代:投資戦略の発想法の紹介本。ボリュームがあり読み応えがあるがそれだけの価値はあると思う。これを読んでいれば、※粗悪な投信は買わなくなるハズ。ただ現在はETFが登場しているのでこっちの方がいい気がしますが・・・

※いまは減ったと思いたい。昔の野○日本株戦略ファンドは本当に酷かった(手数料と信託報酬)←私に言わせればほとんど詐○である。無知な日本人を舐めているとしか思えない。金融知識のある人にとってはギャグ。金融庁もFxのレバをいじるより、先にやることがあるだろうと思う。【金融知識(常識)は大切、学校で教えるべき】

●市場の神々:作者が言うように正直に書かれていると思う。私がFXにハマったのもこの本の影響が多少なりともあることは否定出来ない。FXをやらなくても内容は示唆に富んでいると思いマス。

●井上 成美:金銭のことばかりなので、別分野から。内容は読んでほしいので記さない。ただこの提督が、戦後、経済的に困窮したくだりは、経済的独立の大事さが分かった(結局金の話かい)←そんなことは重要ではないので、是非読んでほしい。

●習慣の力:何度でも読み返したい本。人生=習慣と言われるぐらいなので、習慣をコントロールすることが出来れば、人生もコントロールできるかもしれない。私がもっと若い時に出てほしかった。

●フランクリン自伝:同じく、10代に読んでおくべきであった(何で出会わなかったのだろう)私にとっては生涯のベスト&マスト本です。興味ある方は、アメリカ古典文庫1も超オススメ(何で絶版なんや。世の中間違っていると思いたい)

フランクリン関連本は他にもある(でも日本では偉人の割には少なすぎ)ので、また、紹介したい。というか、します。

●日本のこころの教育:ワイが首相なら国民の必読書にします。

●賢明なる投資家:ワイより、バフェット御大のお言葉を聞いてください←始めてこの本を読んだ時の感想:いままでに読んだ投資に関する本のなかで最高の本。その思いは今も変わっていない。

バフェットと違い、あまり、金銭の執着がなかったそうです。純粋な知的好奇心からきたのでしょうね。(米国の知識人層の凄みを感じます)

●トム・ソーヤの冒険:作者は、大人向けに書いたという。確かに。メチャ納得。(トムとベッキーの話は、どこかのからかい上手に劣らずニヤニヤ出来るのはワイだけでしょうか)

●ローマ帝国衰亡史:ほんまもんは長すぎるので、このダイジェスト版がオススメ(政治家なら必読の本)

■アフガン たった一人の生還。実は、真偽について議論があるが、それは置いといて。感動(訓練のところをよく読み返しています。大学時代を思い出す)(某国の団体と同じ名前なのが腹ただしい。マジで名前を変えろ)

■マネーロンダリング:初めて読んだ時は、冗談抜きに 衝撃をうけた。小説はほとんど読まなくなって(だって嘘話だもん) 久しいが、この小説だけは面白い。内容は古いがオススメ。( 続編?にあたる永遠の旅行者、タックヘイブン どれも大変面白いので、是非!   好きなラストは、このなかではタックヘイブンです)

■マネーマスターズ列伝:投資(投機)家として、成功するには、10人10色。と言うことを、若い人には理解してほしい。そして自分にあった方法を確立してほしい。

■日本永代蔵:いま読んでも、じゅうぶんに 面白い ← 人間なんて、昔も今も変わっていないというのがよく分かる。

スポンサーリンク
レクタングル広告大
レクタングル広告大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする